organi(オルガニ)CBDオイルとは?製品の特徴や使用方法を詳しく解説

こんにちは。CBD愛好家のハーバルセラピストISSYです。ネットショップでは様々なCBDオイルが販売されていますが、どれを買えいいのか迷ってしまう方も多いはず。今回は、CBDオイルを買って失敗したくない方に向けて、CBDオイルの中でも、じわじわと知名度が上がってきているorganiCBDオイルをご紹介いたします。この記事を読むことで、organiCBDオイルの製品の特徴、どんな人にオススメであるか、どういう時にどう使うと良いかが分かるようになっています。

organiCBDオイルをご紹介する理由

この記事を書いている私ISSYは、ハーブやアロマを本格的に学び、専門資格取得後、大阪梅田の商業施設内で自然療法のショップを経営するオーナーをしております。現在は関西で最もCBDオイルの品揃えを誇るお店になりました。これまで色んなCBDオイルを実際に試したり、お客様にオススメして、使用の感想をお聞きすることで、メリットやデメリットの情報を蓄積してきました。
その中でもorganiCBDオイルは、満足度が高く、リピ率が高い製品です。
またorganiCBDオイルを、ハーバルセラピスト(植物療法家)である私がオススメする理由は、配合されている成分自体に、すでに健康に関する多くのエビデンスが立証されているからです。詳しくは、記事内で解説していこうと思います。

organiCBDオイルとは?特徴を詳しく解説

 
 

organiCBDオイルの特徴について

まずはorganiCBDオイルのメーカー情報についてご紹介します。

organiCBD は2018年にカリフォルニア州ロサンゼルスで誕生した、比較的新しいCBDブランドです。organiの名前の通り、オーガニックにこだわりを持った製品企画で、CBDオイルや、CBDパウダー(アイソレート)、CBDカートリッジや、CBD入りハニーを販売しています。
アメリカでは、コンビニエンスストアやショッピングセンターで販売されており、ポピュラーなCBDブランドになりつつあるそうです。

【organiCBDオイルの製品について】

  • オーガニック製法のアイソレートCBD1000mgを含有(約3.3%)
  • 内容量30mlのティンクチャー(チンキ)タイプ
  • 4種の精油フレーバー(ラベンダー・レモン・ペパーミント・ノンフレーバー)
  • THCフリー
  • 遮光瓶(ガラスボトル)入り

オーガニックにこだわり持つorganiCBDは、完全無農薬にこだわっているため、除草剤・殺虫剤・殺菌剤、重金属などが一切含まれていません
また合成着色料や保存料等も含まれていません。非常にシンプルな製法が嬉しいですね。

さらに、アイソレート製法のため、THCが製品に含まれる可能性はゼロ。国内でも安心してCBD製品を使用したい方にとっては、信頼性の強い製品であると言えます。

次の章では、organiCBDオイルの特徴を詳しくお伝えします。
 

organiCBDオイルの成分について<エッセンシャルオイル(精油)>

数多くあるCBDオイルの中でorganiCBDオイルが一線を画すのは、CBDにエッセンシャルオイル(精油)を組み合わせている点です。

organiCBDオイルには、ピュアなオーガニック製法のエッセンシャルオイル(精油)が配合されています。
エッセンシャルオイル(精油)とは、植物から抽出される香りの成分。アロマテラピーで使用され、ストレスケアや、美容方面に広く活用されています。アロマテラピーは、イギリスやフランスでは医療現場で使用されるほどエビデンスが確立されており、精油は薬局で処方されています。日本のアロマテラピーは、癒しのイメージが強いですが、海外では風邪のときに飲用したり、皮膚の炎症に塗布したりと、メディカル(薬用)製品のとして位置付けられています。

またエッセンシャルオイル(精油)とCBDは、一緒に摂取するとアントラージュ効果という、相乗効果が期待されています。アントラージュ効果とは、香り成分のテルペンをCBDと一緒に摂取することで、それぞれが相乗的に働き、成分を単体で摂取するよりも成分が活性するという効果です。
詳しくはこちらの記事でもご紹介しています。
CBDメニューは、アロマトリートメントと特に相性Good

organiCBDオイルは、フレーバーをつけた他製品と比べて、天然の香り成分であるテルペンが非常に多く含まれているため、効果を体感しやすくなると考えられます。
また、エッセンシャルオイル(精油)の香りには、脳に働きかけリラックスや集中力を高めてくれる効果も。さわやかな香りによる癒しを体感しながら、吸収率もアップするので、一石二鳥の製品と言えます。
 

organiCBDオイル成分について(MCTオイル)

次にorganiCBDオイルのベースオイルであるMCTオイルについてご紹介します。

数年前にダイエットにMCTオイルを入れて飲むCBDコーヒーが流行したことで、名前を聞かれたことがある方も多いと思います。
「MCT」とは「Medium Chain Triglyceride(ミディアム チェーン トリグリセリド)」の頭文字で、日本語では「中鎖脂肪酸」と訳されます。ココナッツオイルなどに多く含まれている成分です。
このMCTオイルもCBD同様、様々な効用が研究されており、生活習慣病の予防や運動時の栄養補給、脳の栄養源としても注目されています。

1.抗菌・抗炎症作用

MCTは母乳にも含まれている成分。ウイルスや菌からから身を守るために、お母さんの体から作り出されます。母乳に含まれる程安全でありながら、外敵から身を守る作用がある成分です。

2.高い吸収率・消化率

一般的なオイル、長鎖脂肪酸に比べ、MCTが消化・吸収されるスピードは4~5倍。つまりCBDの吸収率を高めることを期待する際のベースオイルとしても最適。
さらに、肌に塗ってする場合も、オリーブオイルやホホバオイルなどと比べて、皮膚に入りこみやすく、さらっとしているため、べとつきが少ない使い心地。吸収率が高いことで、痛みにも素早くアプローチしてくれることが期待できます。

3.オイルだけど、太らない&ダイエット効果

MCTは、特別なルートで吸収され、エネルギーとして残らず使われるため、体脂肪として蓄積されにくい性質があると言われています。エネルギーの代謝が上がるため、ダイエット効果があるともいわれています。

4.脳のエネルギー源:ケトン体になる

MCTは脳への吸収率が高いケトン体に変換されるため、アルツハイマーの予防や改善にも使用されています。体に負担をかけず効率よくエネルギーとして吸収されるため、集中力を高めたい時にも活用できます。
 

2. organiCBDオイルはどんな人に嬉しい製品?

上記でご紹介したように、organiCBDオイルは相乗効果や吸収率について非常に考慮されており、デイリーユースにも大変利用しやすい製品だといえます。

では、どのような方の利用を想定して作られているのでしょうか?下記にまとめてみました。

organiCBDオイル×PMSで悩む女性

生理の数週間前から、感情の起伏、頭痛や腹痛で悩む女性は、月経前症候群(PMS)である可能性があります。PMSで悩む時期のイライラや落ち込み、痛みにCBDは効果的。

PMSの時期は、心身ともに非常に敏感になっているため、アロマやハーブもオーガニック品質のケアが望まれるのですが、organiCBDはその全てをクリアしています。

◆PMSに悩む方の有効的な使い方
  • PMS時期(生理2週間前から1日0.5mlを目安に摂取)
  • 痛みを感じる部分へ直接塗る(こめかみ・腰・子宮部分がオススメ)
◆オススメフレーバー
  • 感情のコントロールを目的とするなら、レモンフレーバー
  • 痛みが強い場合は、ラベンダーフレーバー
     

organiCBDオイル×眠りに不安がある方

寝つきが悪い方、また途中で目が覚める方は、睡眠時の体の修復機能が正常に働く時間が短いため、ストレスを感じやすくなったり、疲れやすくなったり、風邪を引きやすくなったりと、体のバランスを崩しやすい状態が続いており、疲労がたまっています。そんな方は、ラベンダーフレーバーのorganiCBDオイルを試す価値があります。

ラベンダーは鎮静作用があり、ストレスでこわばった心身をリラックスさせ、不安や緊張、イライラなどを和らげてくれます緊張からくる偏頭痛や高血圧にも効果があるといわれています。神経を安定させる作用があるため、ストレスを感じやすい人や気分にむらのある人にもおすすめのハーブです。就寝前に使用すると、心身の緊張がほぐれてよく眠れると言われています。

◆眠りに悩む方の有効的な使い方
  • 就寝前に1日0.5mlを目安に摂取
  • 適量を取り、こめかみ~ヘッドマッサージをする
      

organiCBDオイル×アスリート

スポーツをする方にオススメなのがMCTオイルベースであるorganiCBDオイル。MCTは体内で分解される際、ケトン体という物質に変換されます。ケトン体はブドウ糖に代わる第二のエネルギー源として使われ、さらにエネルギー変換量・体内貯蔵量共に多いため、ランニングやサイクリング、サッカーや格闘技など、長時間のスポーツに向いています

そのMCTオイルに、抗炎症作用の強いCBDを組み合わせれば、運動中の疲労の軽減や痛みの軽減、さらに運動後の体内の炎症の修復などに効果が期待できます。
またorganiCBDオイルはTHCフリー製法。確実に安全なCBD製品であることを確信して使用したい方にも適した製品です。

◆アスリートの方の有効的な使い方
  • 運動前に経口摂取(0.5mlを目安に摂取)
  • 運動後にプロテインと一緒に(1mlを目安に摂取)
  • 炎症部分へ直接塗る
◆オススメフレーバー
  • 集中力を高めるペパーミントフレーバー
  • プロテインなどの味を邪魔しない、ノンフレーバー
      

organiCBDオイルはデイリーユースにピッタリ

以上が、organi(オルガニ)CBDオイルとは?製品の特徴や使用方法を解説の特集記事でした。次回はorgani(オルガニ)CBDオイルと、他社CBDオイルのコスパ&成分比較についてお届けします。

CBDオイルについてもっと詳しく知りたい方には、大阪梅田にてカウンセリング販売をしております。お気軽にお問い合わせくださいませ。
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